歴史系

2007年12月 9日 (日)

【掛け持ち受験午後編】歴史能力検定世界史3級

 早稲田で受けてきました。睨んだ通り、ビジネス実務法務検定も行われていましたね。私は申込みが遅かったのでしょう。それから、同会場では、調理師の試験も開催されておりました。

 調理師は実務経験が必要ですので、一般人には無理ですね。ここは大人しく身を引きます。

 試験の手応えですが、こいつは駄目でしたね。私、高校では日本史の方が好きなのに、あえて地理を選択していました。と申しますのも、『理系なら地理だ』とか『歴史は中学時代の3倍も覚えることがある』とか『地理はブッツケ本番でも基礎知識さえあれば理系なら何とかなる』とか・・・まぁ、確かに当たっていると言えば当たっているのですが、それは根っからの理系諸君からの見解であって、私の様に意地で理系に進んでしまった人間にとっては、騙された感が大きいのですね。

 一方日本史は確かに覚えることは多いですが、覚えた分だけ確実に点数に結びつきます。しかし、経験者ならお分かり頂けると思いますが、地理は努力を裏切ることも多々ありますよね。世界史は、カタカナに強い人にとっては、スムーズに勉強できるのでしょうけど、そうじゃない人にとっては一癖ある教科ですよね。倫理にも同じことが言えますね。

 ちょっと、雑談が入りましたが、早い話が私にとっては世界史なんて高1の必修科目時代に嫌々ながらやらされた経験しかないわけでして、世界史の知識と言えば、中学時代の四大文明とかルネッサンスとか大航海時代とか・・・そんな程度のものしか存在しません。

 しかし、それでは流石にまずかろうと思って、過去問を買って勉強したのですが、やはり元々苦手な科目ゆえ、全然敵いませんでしたね。一応、過去問集だけは全問正解近くまで解けるようになったのですが、世の中そんなに甘いものではありません。

 自己採点したら・・・意外と当たってましたが合格点には後一歩及びませんでした。

 では、この試験についての特徴を少し書きますね。

 3級まではマーク式だけなのですが、そのマーク用紙が普通の(厚めの)マーク用紙と違って紙質がよく、セブンイレブンのコピー機から出てくるような綺麗な紙なのです。なので、シャープペンでも普通に回答できますので、鉛筆を忘れたという方にとっても安心と言えますね。

 で、マークの仕方なのですが、塗りつぶすのではなく○で囲むのです。採点方式は機械ではなく、ひょっとしたら人間が行っているのかもしれないですね。2級は同じ用紙で記述問題もありますから、なおさらそう思えますね。本当に色々な試験があるものです。

 そして、この試験のいいところは、欠席しても、後日、問題と解答解説が郵送されてくるというところにあります。これは親切ですね。なかなかありませんよ。実は、去年、日本史とダブルで申し込んだのですが、日本史は受かってはいたものの、全く自信がなくテンションが下がってしまったので、世界史は棄てて帰ってしまったという過去があるのです。

 途中退室は出来ませんが、終了したらその場で回答が配布されます。当日に回答が出るのは漢検と一緒ですね。

 そんなこんなで、とても疲れた1日でしたが、世界史は二度と受けません。次に受けるなら日本史2級ですね。世界史には懲りました(笑)

 早いもので、5週間連続資格ラッシュも来週でラストです。最後はeco検定です。これはちょっと変わったサイズの写真が必要になりますので、今週中にスーツ着用で撮ってきたいと思います。

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2007年10月17日 (水)

歴史検定世界史3級

 先程書いた、ビジネス実務法務検定3級と掛け持ちしてきます。こちらは、既に早稲田と決定していますので、後は、ビジネスの方も早稲田であると願うばかりです。

 ちなみに、去年は、歴史検定、ビジネス実務法務検定の他に、何かもう一つの資格試験の会場として使われていた記憶があります。

 やはり、高校での世界史(必修)だけではけっこう厳しいですね。でも、日本史より合格率が高いのは何故だろう・・・

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